きっかけ
当時、大金を出してまでWDが欲しいとは思っていませんでしたが Y氏の薦めで「オリジナル血統を作出しましょう!」と言われ「じゃあまぁいいか・・」 って感じで購入先を探し始めました。どうせ買うなら名のあるショップで しかも♀の大型が良いのでY氏のお薦めのドルパラでタイミングよく2003年11月に WDペアを購入できました。 しかしながら時期的なものか技術不足なのか 年内の産卵は失敗しました。そして2003年の6月頃まで待って ♂♀を同居させての産卵で成功しました! 2セットで35匹の幼虫を採取し飼育してきましたが中々の大型血統のようなので 嬉しくなり飼育記録を公表してみようと思いました。
F1 飼育レポート
| 種類 | Dorcus Hopei Hopei |
| 産地 | 中国福建省福州市北峰(寿山) |
| 親サイズ | ♂70ミリ ♀43ミリ |
| 累代 | F1 |
| 1本目 | SM600を24℃で管理 |
| 2本目 | BM1400ppを22〜24℃で管理 交換してビックリ!素直に聞いてよかったです。Y氏に感謝! ♀ 2本目交換しました。このまま最後まで行こうと思いましたが 菌糸の状態が非常に悪い為・・ こういうことなら早めに交換しておけば良かった・・ しかしながらMAX14gでした! |
| 3本目 | オーダーボトル1400ppを22℃で管理 さらなる大台を期待して別注ボトルを購入! 先走って購入して良かったです。 交換時、最大29gでした!後は、スタイルですね。 |
| MaxSize ♂ | |
| MaxSize ♀ | |
| 備考 | 1セット目の10匹はSM600投入前に約1ヶ月 「大夢B SOS−200」に入れて管理していました。 |
まとめ
飼育結果ですが、♂76mm♀46mm平均でした。
♂は13匹中、7匹が77mmオーバーでしたので
大型血統としては恥ずかしくない結果ではないでしょうか。
♀は交換タイミング怠り、手を抜いた結果です。
菌糸はおうち屋さんを使用しました。
1本目:SM600(2ヶ月半)
ID:1〜10は投入前1ヶ月間
大夢B SOS−200で管理
2本目:BM1400(2ヶ月半)
3本目:オーダーボトル(6〜8ヶ月)
4本目:オーダーボトル(2年1化に使用)
オーダーボトルの使用感ですが
かなり硬詰めでズッシリしてます。
チップを使用しているため通気は良いようです。
幼虫も居食い状態で半年は持ちます。
H17年度は、♂24番を種親にしてF2の累代も始めています。
美形+80mmを狙いたいです。