きっかけ
2003年8月の終わりに別血統も欲しくなり色々問い合わせて 九州オオクワ販売でWDペア♂70ミリ♀42ミリを購入しました。 「WDの♀40ミリ以上がほしい!」 とりあえず希望通りに見つけました。 到着後、すぐセットに入れましたが去年の北峰の産卵失敗の件があったので すごく不安でしたが無事に12匹の初令幼虫を採取できました。 薦められるがまま現在に至りますが「大型の♀で大型固体がでるのか?」 不安ですが結果がどうなるか楽しみです! ちなみに「雷波県」は読みが分からないので「ライハ」と表記してます。
F1 飼育レポート
| 種類 | Dorcus Hopei Hopei |
| 産地 | 中国四川省雷波県 |
| 親サイズ | ♂70ミリ ♀42ミリ |
| 累代 | F1 |
| 1本目 | KB800を25℃で管理 北峰でSM600を使用したので今回はKB800で チャレンジしてみようと思いました。初令投入時に 「とてもフカフカした菌床だなぁ」と感じました。 |
| 2本目 | オーダーボトル1400ppを22〜24℃で管理 購入先の店主と相談した結果、2本目が勝負ということで SM配合+ミネラル+チップブロックのボトルで勝負することに・・ 1本目交換時に良い結果が出たのでこれも大型血統かも? 04/02 以前、交換していなかった1本のみ交換しました。 |
| 3本目 | ♂4匹菌糸交換しました。もちろんオーダーボトル! 硬詰め1400ppミネラル多めです。少しだけグラムアップでした。 |
| MaxSize ♂ | 76mm |
| MaxSize ♀ | 49mm |
| 備考 |
まとめ
飼育結果ですが、♂75mm♀47mm平均でした。
中でも♂の10、11番はとっても美形です。
画像は→10番
画像は→11番
菌糸はおうち屋さんを使用しました。
1本目:KB800(2ヶ月半)
2本目:オーダーボトル(2ヶ月半)
3本目:オーダーボトル(6〜8ヶ月)
約3本で成虫(1年1化)になりましたが
11番の♂だけ2年1化でした。
オーダーボトルの使用感ですが
かなり硬詰めでズッシリしてます。
チップを使用しているため通気は良いようです。
幼虫も居食い状態で半年は持ちます。
H17年度は、♂10番を種親にしてF2の累代も始めています。
美形+サイズアップ(77mm平均)を狙いたいです。
H18年度は♂11番を種親にする予定です。